浦和ルーテル学院

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浦和ルーテル学院中学校入試における適性検査型、英語型、プレゼン型入試について

2017/10/5

浦和ルーテル学院の入試がいろんな方に受けていただきやすくなりました。

〇適性検査型入試

公立中高一貫校の受検をお考えの方が受験しやすいタイプの入試方式です。

 

・検査ⅠパートA:ある文章に対する自分の考えを表現する。

   パートB:地図やグラフ等を読み取り事象を総合的に考察する。

・検査ⅡパートA:実験データなどから事象を科学的に考察する。

   パートB:数学的思考を実生活の場面で活用する。

ともに45分、100点満点です。

・グループ面接(20分で自分の意見を述べたり、課題について話し合う)

※昨年度の問題

「皆さんは人類代表としてタイムマシンで過去か未来に行くことになりました。チャ
ンスは1往復だけです。過去か未来、どちらに行った方が人類の発展や幸福につながる
と思いますか。意見を出し合って、決めて下さい。」

〇英語型入試

英語に力を入れて勉強をしてきた方が受験しやすいタイプの入試方式です。

国語・算数は基礎的な問題なので小学校で勉強したことが身についていれば解けるレベルです。その代わりに、英検3級~4級レベルの筆記と英検3級程度の面接を行います。英語教育に実績のある浦和ルーテル学院で、より英語力を高めたいと思っている方を求めています。

 

・国語(45分)100点 学校基礎レベル

・算数(45分)100点 学校基礎レベル

・英語(45分)70点 英検3級~4級レベル

・面接(45分)30点 日本語と英語(英検3級程度)7分~8分

〇プレゼン型入試

学校の勉強と習い事を両立させて頑張ってきた方が受験しやすいタイプの入試方式です。

国語・算数は基礎的な問題なので小学校で勉強したことが身についていれば解けるレベルです。その代わりに特技や実績についていかにアピールできるかが重要です。現在の学力だけでは測りきれない可能性のある方を求めています。

・国語(45分)100点 学校基礎レベル

・算数(45分)100点 学校基礎レベル

・自己アピールプレゼンテーション50点

10分間で「自分が頑張ってきたことや特技」について資料を用いて発表をしてください。その後5分間質疑応答を行います。

実績や活動内容を示す資料などを持参のうえ、頑張ってきた内容や今後どう活かしていくかなど、分かりやすく熱意あるプレゼンテーションを期待しています。

 

詳しくは、12月16日(土)の中学校説明会にて。

 

 

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