
2026/6/15
初等部行事として「花の日」の活動を行いました。
キリスト教会では、今から150年ほど前より6月の第2日曜日を「花の日」と定め、子どもたちがお花を持ち寄ってキリストの愛の精神を伝える習慣があります。
本校では、この習わしに「お世話になっている方に感謝を伝える」という目的を合わせ、感謝の思いを綴ったお手紙と、一人一輪ご家庭から大切に持ってきたお花で花束を作りました。
そして、いつも利用している駅の駅員さん、交番のお巡りさん、用務の先生、警備員さん、スクールバスの運転手さんなどに、神様の愛と共にお渡ししました。
ーー「いつも見守ってくださりありがとうございます」「毎日安全にバスを運転してくださりありがとうございます」ーー
子どもたちは、自分たちの普段の生活が多くの人々に支えられ、成り立っていることを改めて実感し、感謝の心を持つ大切な機会となりました。
これからも「ありがとう」をたくさん伝えられる子どもたちであってほしいと願っています。
