
2026/7/30
5年A組と6年A組で、7月27日(月)から7月29日(水)に山の上学校に行ってまいりました。
1学期の準備の時から、6年生は5年生をリードしようと張り切っており、そんな6年生を支えようと5年生もとても協力的でした。その互いを思いやる姿は、山の上学校の様々な場面で見られました。
1日目、移動の車内では、盛り上げ上手なバスレク係の活躍により、クイズやビンゴで大いに盛り上がりました。また、見学した阿武隈洞の内部は15℃。外気との大きな温度差に驚きつつも、自然が作り出した神秘的な造形に圧倒されていました。
2日目は、まず福島県文化財センター白河館(通称「まほろん」)へ向かいました。ここでは、竪穴住居やたたらの復元展示、本物の勾玉などを見学・体験し、五感をフルに使ってたくさんの発見をすることができました。縄文土器作り体験では、こだわりを持って装飾する楽しさを味わうと同時に、当時の人々の苦労も身をもって実感したようです。
その後訪れたりんどう湖ファミリー牧場では、キャンドル作りやバーベキュー、動物への餌やり体験などを心ゆくまで楽しみました。夜には、自分たちで作ったキャンドルを灯してレクリエーションを行い、ゆらめく美しい灯火にうっとり見惚れたり、班ごとの出し物で大いに盛り上がったりと、笑顔があふれる特別なひとときを過ごしました。
3日目。最終日の中心となる活動は、全体反省会です。子どもたちは一人ずつ、この3日間の思い出や自身の成長を振り返り発表しました。その言葉の一つひとつから、学年を超えて心を通わせることができた山の上学校だったのだと実感いたしました。今回得た貴重な学びと深まった絆を、これからの学校生活にもぜひ活かしていって欲しいと思います。

