

大きな希望を抱いて臨む入学式。内部進学生も新しく学院の一員になった生徒も歩みをひとつにして迎える新しい学びのステージです。

クリスマスに並ぶ大切な礼拝行事です。聖歌隊の高らかな声がチャペルを満たし、イエス様の復活をお祝いします。

小1 から高2まで11学年が縦割りで2組に分かれて競います。小中高とバトンが受け渡されていく対抗リレーは圧巻です。

例えば中2は鎌倉、高1は平和資料館。教室では学べない実体験の学習を生徒主体の班別活動で行います。

暗唱の部と弁論の部があり、クラス代表が出場して競います。英語表現の基礎力と積極的なコミュニケーションの姿勢を養います。

中3~高2 の希望者が参加します。前半はコンコーディア大学で英語研修や異文化理解、後半は現地の教会員宅でホームステイを体験し、人間的に大きく成長します。

中学生は車椅子や点字のボランティア講座、高校生は街頭募金や介護施設の作業を通し、奉仕することの喜びを体験します。

学院全体で行う文化祭。中学生は教室で展示活動、高校生は模擬店、部活の研究発表や舞台での上演など趣向をこらして賑わいます。

中1生の持つキャンドルが静かに揺れ、厳かに礼拝が始まります。ハンドベルの演奏が清らかに響きイエス様のご降誕をお祝いします。

学校生活最後の集大成として沖縄に3泊4日の修学旅行に行きます。今まで学んできた平和学習についての総まとめです。
![コメンスメント[卒業式]](https://www.uls.ed.jp/contents/wp-content/uploads/2017/06/sotugyou1.jpg)
コメンスメントとは「出発」のこと。それぞれの学びを終え、新たな一歩を踏み出す生徒たちの目は未来への希望に輝いています。











